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月経周期の調整・移動

ホルモン剤を服用することで、予定される月経時期を旅行や受験や結婚式等と重ならない様にすることはできます。ホルモン剤の副作用として、嘔気、嘔吐がある場合があります。 副作用対策として吐き気止め薬を併用することになります。可能であれば、1〜3ヶ月前から受診して、ホルモン剤服用での副作用が出現するかなどあらかじめ確認しおくことをお勧めします。

【方法】

@ 月経を後方に移動させる
予定の生理の約10日前からホルモン剤を服用(1錠/日)始め、用事(旅行や受験等)が終わるまで、服用を続けます。服用終了後に生理が来ます。予定の生理が近い場合はこの方法になります。 はじめてホルモン剤を服用する場合、用事(旅行や受験等)の時に嘔気、頭痛などが生じる可能性があります。

図:月経を後方に移動させる

A 月経を前方に移動させる
用事(旅行や受験等)と重なる生理の前周期の生理7日目頃からホルモン剤(1錠/日)を12から14日間服用します。服用終了後に生理が来ますので、用事(旅行や受験等)の前に生理が来ることになります。 予定の生理まで1ヶ月程度ある場合、この方法も行えます。

図:月経を前方に移動させる

B 予定まで2ヶ月以上ある場合
低用量経口避妊薬の服用で月経を規則的にくるようにして、調整します。

【費用】:@法とA法:2625円、B法:初診時3150円 再診時2625円

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