秋田市広面 | 産婦人科 , 泌尿器科(不妊治療) , 内科 | 清水産婦人科クリニック

診療内容
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男性不妊

概略、原因

不妊症における男性因子の割合は30〜50%と考えられています。
男性不妊の原因としては、(1)造精機能障害(90%)、(2)精路通過障害(5%)、(3)性機能障害(3%)、(4)その他(2%) に大別され、造精機能障害がもっとも多く、その原因の多くは特発性とされます。つまり原因は現在のところ不明であることがもっと多い。そのほかには精索静脈瘤などがあります。精路通過障害では精巣上体炎後の炎症性閉塞、ヘルニア手術後、精管切断術後などがあります。性機能障害にはバイアグラ等で治療可能なものから、心理的なアプローチが必要な場合などがあります。

検査

不妊症検査のページにも記載していますように、スクリーニング検査として精液検査を行います。 精密検査としてホルモン検査、性感染症検査、染色体検査などを行います。

治療

精索静脈瘤や無精子症などは当院では治療できません。しかるべき医療機関に紹介いたします。乏精子症や精子無力症では薬物療法(ビタミン剤や漢方薬な絵ど)を行います。また、ご夫婦の状況(年齢や結婚期間など)を考慮して人工授精や体外受精を計画してまいります。